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町中華カツカレー!本日はコチラ「凡太楼」へ伺い、単品メニューで一番お高い、フラッグシップモデルの「ロースカツカレー」を頂いて参りました。と言いますのも、前回訪問時、後客がカレーをオーダーすると、女将さんは他のメニュー同様に中華鍋に火を入れガゴンガゴンと調理をして配膳されたカレーを確認!これぞザ・町中華のカレー!流石非凡太郎!食べるべし!と言うことで、前回のウマニソバから日を空けず参った次第です。ちょっと遅めのランチタイム。引き戸を引くと先客1名。と思ったら女将さんがお昼のピークタイムを終えて、カウンターでお休みされているところでしたw 「いらっしゃませ~」とお出迎え。カウンター奥の給茶機から冷たい麦茶を汲んで持ってきてくれます。メニューを見ずに「ロースカツカレー!」とオーダーします。大将が冷蔵庫から、パン粉まで付けられた状態の下処理されたトンカツを出して準備されます。女将さんは中華鍋に火を入れ、具材を投入して調理されております。中華鍋の前に並べられた各種調味料。グルタミン酸ナトリウム、ケミカルパワーもキッチリ投入されます。町中華ですから、そうじゃないとイケませんよね。並行してトンカツも揚げられておりますが、やはり時間が掛かるので、その間もカレーはじっくりと中華鍋の中でぐるぐるとかき混ぜられております。程なくして大将により我一皿が配膳されます。さて「ロースカツカレー」。お味噌汁と冷奴も一緒に配膳されます。先ずはお味噌汁を頂くと、意表を突かれた熱々のお味噌汁で火傷しそうになります(汗)油揚げとわかめと豆腐のお味噌汁はおふくろの味と言うほどでは無いですね(汗)多分だし入りのお味噌を使ったスタンダードな1杯と言う感じです。冷奴にはカウンターに置かれている生搾り醤油を掛けて頂きます。喉越しツルッと、絹ごし豆腐は一口で頂きます。先ずはカツを箸でつまんで頂くと、揚げたてですから熱々ですね。流石のフラッグシップモデルです。ロース肉は肉厚で食べ応えがあります。衣はカリッとイイ歯応えです。カレーにもタップリ豚肉と玉ねぎ。玉ねぎは中華鍋で炒められているので、シャキシャキの歯応えがいい塩梅です。辛さはそれほどでも無くピリ辛程度。中華スープで作られたザ・町中華カレーは期待通りの旨さです!ご飯の柔らかさも丁度イイ塩梅。カレーの粘度が緩めなので、シャバカレーが、ご飯にみるみる染み込んでいきます。アーティフィシャルな赤い福神漬けもイイですね。ご飯を赤く染めております。カレーにソース?!イヤイヤ、この町中華なカレーなら生搾り醤油だろう!って事で、カツに生搾り醤油を垂らして頂きます。和洋中印パラダイスな味わいです。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!大田区の町中華も緊急事態宣言の影響で閉店されているところが多いですね。一時的な閉店かと思えば、知らないうちに看板が取り外されていた、なんてこともあります。何れにしましても、コチラの様な昭和の町中華のお店には、元気に末永く頑張って頂きたいと切に願う次第です。再び、ご馳走様でした!
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本日はコチラ「凡太楼」へ伺い、単品メニューで一番お高い、フラッグシップモデルの「ロースカツカレー」を頂いて参りました。
と言いますのも、前回訪問時、後客がカレーをオーダーすると、女将さんは他のメニュー同様に中華鍋に火を入れガゴンガゴンと調理をして配膳されたカレーを確認!これぞザ・町中華のカレー!流石非凡太郎!食べるべし!と言うことで、前回のウマニソバから日を空けず参った次第です。
ちょっと遅めのランチタイム。引き戸を引くと先客1名。と思ったら女将さんがお昼のピークタイムを終えて、カウンターでお休みされているところでしたw 「いらっしゃませ~」とお出迎え。カウンター奥の給茶機から冷たい麦茶を汲んで持ってきてくれます。メニューを見ずに「ロースカツカレー!」とオーダーします。
大将が冷蔵庫から、パン粉まで付けられた状態の下処理されたトンカツを出して準備されます。女将さんは中華鍋に火を入れ、具材を投入して調理されております。中華鍋の前に並べられた各種調味料。グルタミン酸ナトリウム、ケミカルパワーもキッチリ投入されます。町中華ですから、そうじゃないとイケませんよね。並行してトンカツも揚げられておりますが、やはり時間が掛かるので、その間もカレーはじっくりと中華鍋の中でぐるぐるとかき混ぜられております。程なくして大将により我一皿が配膳されます。
さて「ロースカツカレー」。お味噌汁と冷奴も一緒に配膳されます。先ずはお味噌汁を頂くと、意表を突かれた熱々のお味噌汁で火傷しそうになります(汗)油揚げとわかめと豆腐のお味噌汁はおふくろの味と言うほどでは無いですね(汗)多分だし入りのお味噌を使ったスタンダードな1杯と言う感じです。冷奴にはカウンターに置かれている生搾り醤油を掛けて頂きます。喉越しツルッと、絹ごし豆腐は一口で頂きます。
先ずはカツを箸でつまんで頂くと、揚げたてですから熱々ですね。流石のフラッグシップモデルです。ロース肉は肉厚で食べ応えがあります。衣はカリッとイイ歯応えです。カレーにもタップリ豚肉と玉ねぎ。玉ねぎは中華鍋で炒められているので、シャキシャキの歯応えがいい塩梅です。辛さはそれほどでも無くピリ辛程度。中華スープで作られたザ・町中華カレーは期待通りの旨さです!
ご飯の柔らかさも丁度イイ塩梅。カレーの粘度が緩めなので、シャバカレーが、ご飯にみるみる染み込んでいきます。アーティフィシャルな赤い福神漬けもイイですね。ご飯を赤く染めております。カレーにソース?!イヤイヤ、この町中華なカレーなら生搾り醤油だろう!って事で、カツに生搾り醤油を垂らして頂きます。和洋中印パラダイスな味わいです。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!
大田区の町中華も緊急事態宣言の影響で閉店されているところが多いですね。一時的な閉店かと思えば、知らないうちに看板が取り外されていた、なんてこともあります。何れにしましても、コチラの様な昭和の町中華のお店には、元気に末永く頑張って頂きたいと切に願う次第です。再び、ご馳走様でした!