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「そぼろカレー 800円」@くわまんカレーBlacky 浅草ひさご通り店の写真浅草ひさご通りに『くわまんカレー』の
支店が出来た!5月22日のオープンである。

本店は吉原大門。
此方は本店よりも広く、30席程在ると思う。

今のところカレーは2種類。
トッピングも無くかなりシンプルな状態での
営業スタートと言える。口頭注文後会計制!

自分にはほぼ1年振りの「くわまんカレー」。
注文した「そぼろカレー」は本店での1番
人気メニューとの事である。知らなかった!

漆黒で粘度の有るカレーは相変わらず初口が
甘い。かなりの甘味で後からじんわりと辛味
とスパイシーな香りが漂う仕様だ。。。

今流行っている『上等カレー』等の最初甘口
~後味辛口な大阪系カレーの部類に入る欧風
のカレーだ。ただ此方のは後半の辛味は弱い。

トッピングには和風に仕込まれた鶏そぼろと
茸のソテー。食感と香ばしさはカレールーと
対照的で中々美味い。野菜のピクルスも好い!

全てが煮込まれたブラックカレーのルウ、
自分がイマイチ寂しいのはルーのぬるさだ…。

ライスもルーもトッピングも、全てが微妙に
ぬるいのが自分的には残念なカレーである!

これで後味がもっと辛くてスパイシーであり、
尚且つ全ての温度が熱々だったら、かなり
リピート意欲の沸くカレーライスなのに。。。

とはいえ、
確実に一般的なカレーライスとは異なる此方
の個性は唯一無二だ。凶と出るか吉と出るか
はこの近所のお客さんの志向に寄るだろう…。

ご馳走様!

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「こだわりフィッシュターリ+ニールドーサ」@バンゲラズ キッチンの写真2900円+659円。2018.05.20(日)、11:30頃訪問。マンガロール料理専門店。先日に続いて、フィッシュターリとニールドーサを食べに。先客7組12人、2人席を残して満席に。12時前には満席で、何人か入れなかった客も。
メニューを見てみると、土日はランチメニューが安くないようだ。ガックシ。

メニュー内容↓
バサのカレー(超大型淡水魚)・カサゴのフライ・ブラウンライス・サラダ
サンバル・サール・パパド・干しエビのふりかけ
あたたかいクミンチャor冷たいゴマジュースorビール

ビールを頼もうとしたがグラス240ml(529円相当)なので、瞬殺になってしまう。ゴマジュースに変更。
ゴマジュースは、エルメジュース(810円相当。ミニ?)。ゴマ、ココナツミルク、ジャグリ(インドの黒糖)がベースのさっぱりとした伝統的なドリンクとのこと。黒糖の甘さなのでしつこくないのはいい。ゴマ・ココナツ・黒糖が上手く混ざった味。
カレーが割と辛めなので合う。

先日のビリヤニほどは待たずに到着。
パパドをライスに散らして、カトリを外に出していく。メインのカレーは熱いのと、全部かけるとライスに比べて多過ぎるのと、テーブルにスペースがないのとで、スプーンである程度ライスに落としてそのままに。
手食で。

バサのカレーは、今日はカサゴのカレーとのこと。
スパイスは南インドバランス。ニンニクや強いスパイスは感じない。
ココナツ風味は強くなくふんわりと。適度に効いた酸味に、シャープな辛み。激辛弱くらい。
カサゴは普通に旨い。ふんわり。下味はなし。

カサゴのフライは、今日はサバのフライとのこと。
カサゴのカレーもそうだが、先日来た時の隣の客も同様だったので、ベーシックなのはメニューよりこのセットな気がする。
デュラムセモリナ粉使用とどこかのサイトで見たが、確かに表面の粒子はそんな感じ。
表面はサックサク、中のサバはホクホク。
タンドリースパイス? でしっかりと味付けをされている。塩サバベースなのか、塩をしっかり塗りたくっているのか、塩分しっかりにスパイス風味がいい感じ。
ボリュームもあり、満足。

ブラウンライスは、ポロポロと水分の少ない赤米。
短粒種で、バスマティとは違った風味。アリ。
カレーを全部ライスで食べようとすると、やや少ないかも。

サラダはポリヤルに近い。
ココナッツファイン等で和えられたカリフラワー等。
ほかにも味付けがされていて旨かったが、何だったか忘れた…

サンバルはシャバシャバタイプ。
野菜はそんなに多くない。味付けは意外としっかりで、辛さもあり。好み。

サールはラッサム。
トマトベースにタマリンドの少し強めの酸味。こないだより少し酸味が強い気が。黒胡椒とチリの辛み。
こちらはこないだより辛くないような。しかしながら、好きなバランス。底にはトマト片も。
[本日のサール]とはまた別物なのかもしれない。

干しエビのふりかけは、海老のいい風味。
ラーメン店で使っていそうな感じ。どのカレーにもよく合う。

別注文のニールドーサ(659円)は米粉のドーサ。*料理写真参照
米粉とココナッツのみで発酵させずに作るらしい。
プルプルの食感が面白い。そのままでも薄く塩味あり。主にカサゴカレーに付けて。

旨いけど驚きはなし。
平日ランチだとリンクなしだが、フィッシュターリが1620円! ドリンクなしだがほぼ半額。その値段で食べられればコスパがヤバイが、3000円近くなると、うーん。。と。
サンバルやライスのお代わりは聞かなかったが、特に書いていないし、なしかもしれない。
点数はCP抜き。

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「カツカレー」@レストラン メトロカレーの写真5月20日訪問。
カレーは粘度の高いシンプルなもので,辛さは殆どなく食べやすいですね。野菜類も溶けてしまっているのか,固形物はほとんどありません。上に載っているカツは,やや薄いですがよくカレーと合っていて美味しいです。場所が場所だけにコスパはそれほど良くありませんが,ゲン担ぎもかねてまた買いたいと思います。どうもごちそうさまでした。

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「牛すじ煮込カレー 780円」@欧風カリーMの写真2018/05/13 久々に飲み物。でも飲もうかな、と秋葉原に参りました。
が、ベビーカーを押した若夫婦とワカゾー2人組が先に入店。う~ん。
他店にしよう。確か、ちょっと前に見た立て看板のお店があったはず。
立て看板発見。昭和通りから200mとのこと。いざ、新規開拓!
先客数名。木をふんだんにつかった店内は綺麗です。食券機で標題を選択。
お、サービス価格のグラスビール200円も戴きましょう。
供された一皿は牛すぎ煮込みとありますが、しめじもたくさん入っています。
辛さは中辛を選択。少しクセのあるスパイス感。
ルーはネットリはしていません。ちょうどよい硬さです。すこし酸っぱめ。
卓上には手作りと思しきピクルス。そして福神漬。こちらは流石に既製品でしょう。
日替わりランチでオリジナルメニューも楽しめます。次回は是非それを戴きます。
ご馳走さまでした。またお邪魔したいです。

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「マトンタスセット」@ソルマリ 蒲田店の写真1000円。21:15頃訪問。7,3,5人の3組。日本人4人以外は全てネパーリ。
卓上には塩、一味。ネパールかボリウッドのPVが流れている。

アサヒ瓶ビール(550円)を。
カブのアチャールがサービスで付いてきた。適度な酸味、辛み。旨い。

しばし待ってセットが到着。
ブザ(甘くないポン菓子)をチウラにしてくれと言ったつもりだったが、通じておらず、チウラ(250円)が別できた…
途中まで手食をしていたが、ダルバートと違って食べにくい。スプーンに変更。

スクティ。ミッシミシでアゴが疲れるが、いい羊風味。いいツマミ。
アルサデコ? ジャガイモ、大根、豆を和えたもの。
これだけ冷たい。ソースはゴマ系メインに、酸味、辛み。

ブザの上にかかっているのは、ニンニクと何の肉系だろう、と思ったら、まさかのニンニクと生姜のみの揚げ炒め。パンチが強いが、堪らん。合う。

別に注文したエベレストモモ(600円)の余ったソースも利用して食べていると、意外とブザだけでは足りず、チウラも普通に消費。別注文アリだったかも。少しブザとチウラが残ったのもあり、マトンセクワ(300円)も注文。

マトンセクワはちょいプリ弾力あり。
チリ、スパイスがたっぷりと。辛みは強くなし。
なんだかわからないが、ワサビっぽい風味も微かに感じる。
羊の風味はこちらもしっかりで、旨い。

レモンサワー、ハイボール×2追加でいい感じに酔っ払い腹一杯でご馳走様。
正面が閉まって23:20帰る。
遅い時間にも客がけっこう来る。ネパーリ?チャイナ?家族っぽい1組。お店上がりっぽい中国?女子5人に男子4人合流。合コン?
隣が1人を除いて日本人だったので、日本語が聞こえて現地感がなかったのがちょっと残念だったが、チラホラ耳に入る話は面白かったので、それはそれで楽しめた。

エベレストモモは現地のものとは違ったが、しっかり旨かった。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1148252.html

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「カレー炒飯+ポークソテー」@松家カレーの写真720円+250円。2018.05.14(月)、21:45頃訪問。先客6人くらい。ポツリポツリと後客。マンガを読んでいる人が多く、帰らないので席が埋まっていく。
カレーはポーク。50円増しで牛すじに変更可能。悩むがそのままで。ローストチキン(320円)トッピングをしたかったが、売り切れでポークに。
卓上には色々あり。

「新メニュー第一弾。400g、スープ付き。紅生姜無料添付可能。カレーは1/3で70cc」※その他はメニュー写真参照。

オリジナルスパイスソルトとともに提供。
スパイスはすでにかかっているが、増量用とのこと。

ポークカレーはもったりめの小麦粉ルゥ。
家庭カレー系でスパイス感はほとんどない。
少し胡椒が効いているかくらい。
自然な甘みに、辛さはほとんどなし。
柔らかい豚バラが少しと、人参あたりが少し入っている。
豚バラは味も感じられていい感じ。
普通に旨い。

チャーハンはパラッと感あり。
ポークソテーを焼くような音はあったが、チャーハンは派手な音はしていなかったような。
恐らく中華鍋調理ではなさそう。
強くないが、チキンか味覇かその辺りの一般的な味わい。
塩気も控えめ。単品だとちょっと弱いか。
細かめ刻みの福神漬、卵に、大きめ直方体のハムが結構入っている。
ハムはいい感じ。

ローストポークは普通に旨いが、こちらも塩気がやや足りないか。
カレーを絡ませればちょうどいい感じになるが、個別に食べる際は、チャーハン、ポークともにスパイスソルトを都度かけて塩気を足しながら。

カレーには後半、激辛の素、カレー用醤油を少し。いい味変。
意外とサラッと完食。400gもあるか?少なくともカレー込みのグラムな気がするが。
単品ならCPはいい。ローストポークは旨いが、250円て程ではないか。

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「ポークカレー 700円」@GLORYの写真10年程前からこの地に在る洋食レストラン。

路地に在り、気になっていた店だが、
中々訪問する機会を得なかったが今日実現!

家族経営で店内はこじんまりした18席程の
街の洋食店である。若女将がホール担当。
ランチはご近所のオバサマやОL等で賑わう。

先日、外のランチメニュー看板を見て
気になっていた「カツカレー」が今日は無い。
仕方なく表題を頂くことにした。。。

たっぷりなライス!(多分300ℊ以上有り)
そしてソースポットに並々と入ったカレー!
別器のハムサラダ・スープ・福神漬も旨い。

こういう店で比較的有りがちな、
自家製カレーを業務用ソースで伸ばした様な
香が一切しない!100%自家製の欧風カレー。

濃いブラウン色の少しシャバいカレールウ。
豚肉片が沢山入っており食感も味も好い!
家庭では作れない旨味と香りが口内に広がる。

丁寧に煮込まれたフォンドボーのソースが
まったり系ではないが凄く美味しいのである!
マイルドな辛さに深いコクと旨味にビックリ。

こんなに正統派で美味しい欧風カレーが
こんな路地裏でひっそりと売られていたとは!

ライス量は多めだし、サラダやスープも丁寧
な造りで美味しいし、コスパも素晴らしい!!

このカレーで是非次は「カツカレー」を
食べたいと余計に思ってしまった。。。
隣客のハンバーグも凄く旨そう。再訪は決定だ!

ご馳走様。

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「魚のビリヤニ」@GARA スパイスレストラン 池袋店の写真1540円。2018.05.12(土)、11:25頃訪問。先客2組3人、後客2組3人。
ビリヤニができるか聞くと、中に問い合わせ。不安を覚えるが、できるとの回答。
BGMは女性ボーカルのジャズ、ボサ。
しっかり作っているようで、20分程での提供。

熱々の鉄鍋に入っている。
魚の揚げ油? テンパリングオイル? 不明だが、底で油がバチバチと音を立てている。
店頭の料理写真にあるムール貝、黄パプリカ、カリフラワー、ハーブは乗っていない。
鉄鍋なので手食はできず、スプーンで。

タミル式。疎らさはなく一色で、全体に風味がまわっている。
グレィビィは見当たらず、ライスにしっかり染み込んでいる。
バランスのいいスパイス風味が全体に。バスマティの風味もそこそこに。
ややオイリーだが、これもアリ。
ホールスパイスはベイリーフ、底の方にクミン、クローブ、カルダモン2種。
前半は均一の味わいがメインだが、後半はホールスパイスが顔を出し、疎らなスパイス風味も。

ディープフライの白身魚はチコ鯛(恐らくそう言っていた)。
魚味が全体によく合う。旨いが、身は少なめ。骨が多くて食べづらいのも玉に瑕。
ナッツ、レーズン多め。レーズンはなるべく混ざらないように別で食べた。

終盤、セロリの味が一瞬。セロリシード?
下までしっかりバスマティが入っており、量は見た目よりちゃんとあり。
鉄鍋で一部ライスがカリっとしていて、それも面白い。
腹七分で完食。ライタがあれば味変もできてもっと旨くなりそう。

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「ランチ ゴロゴロ野菜のチキン煮込みカレー 1000円」@ドンピエール エクスプレスカレー 東京駅店の写真2018/05/09 所用で外出。時間がないので駅近で済ませましょう。
で、此方に再訪しました。お店の前を一度通り過ぎましたけど引き返してきました。
大テーブルに誘導されました。注文を取りに来てよー。お、やっと来た。
標題を注文。ミニサラダ、ラッシーに続き、メインディッシュが到着。
カレーは控えめな辛さ。野菜はオクラ、人参、茄子、南瓜の素揚げ。
メニューで野菜の文字しか目に入らず、これだけかと思ったら、
チキンがゴロゴロ入っています。よかった。
一番人気のビーフカレーよりもお安いので、ランチはお勧めです。
ランチは日替わりだから、他の曜日のメニューも試してみようかな。
ご馳走さまでした。

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「マンガロールビリヤニ(カジキマグロ)」@バンゲラズ キッチンの写真1965円(税別1820円)。2018.05.10(木)、20:00過ぎ訪問。フィッシュターリにしようと思ったが、2899円。思った以上にいい値段(ドリンクビール選択可ではあるが)。ビリヤニと迷う。平日ランチはビリヤニなし、土日はディナーメニューでの提供とのこと。フィッシュターリはドリンクなしのランチ1620円狙いにすることに。
ビリヤニはスズキ税別3480円、マナガツオ税別2990円、マトン税別1760円と迷ったが、財布と相談でカジキマグロに。カワハギ税別2250円にあとで気が付いた。カワハギのほうが面白かったかも。
本日のサール(デヴァスティナーサール)529円(税別490円)も。

待つ。15分強でデヴァスティナーサール到着。(料理写真参照)
「マンガロールの寺でよく提供しているスパイシートマトスープカレー」と説明書きあり。
ラッサム。一般的には激辛弱くらいのシャープな辛さに、適度な酸味。トマト風味メイン。
タマリンド風味がやや少なめだが、旨い。

待つ。時間がかかる等のアナウンスがなかっただけに、長く感じる。
ラッサム到着から20分強でビリヤニ登場。頼んでから40分弱。お待たせしましたも何もない。。
オーダー入ってから作っているならこのくらい時間がかかるのは知っているが、知らない人はキレて帰るぞ?
手食で。

竹の器は温かくないので、別炊きを入れている。ダム式っぽい。
皿に移すと、黄色寄りのグレィビィに染まった箇所と、白いままのバスマティと。(料理写真参照)
ホールスパイスは竹に入れるときに抜いているか。シナモンのみしか確認できず。
疎らさはほぼなく、全体にしっかりとしたスパイス風味がまわっている。
チリは見当たらなかったが、ちゃんと辛くていい。汗がじわりと。
カシューナッツとタマネギが少しずつ。たまに微かにフレッシュコリアンダー。
フライドオニオンは炊かれてしなっとしており、いい甘み。
飾りっぽいミントは個人的にはさほど合わないような。

カジキマグロはグレィビィがしっかり絡んでいていい。
中まではスパイス風味は染みておらず、カジキマグロのあっさり寄りのいい風味がちゃんとする。
ゴロゴロとたくさん入っている。価格に納得のしっかり量。

ライタはキュウリ入り。少し甘みあり。塩気控えめ。
もう少し塩気があったほうがベターではあるが、当然合う。

器にフルに入っていて、しっかりと量があるが、バスマティの軽い食感でサラッと食べられてしまう。
サールをスープ代わりに飲みながらサクッと完食。
新人っぽい日本人男性がホール担当だった。平日夜に大分待ってちょっとイラついたが、味は間違いなし。隣でフィッシュターリを食べていた。魚のフライが鶏モモのようなボリューム感ですごく旨そう。ランチでフィッシュターリーも食べにこよう。

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